O脚は遺伝か??

こんにちは、大江です。

今日は皆さんからよく聞かれるご質問についてお答えしていこうと思います。

『親もO脚なので、私も生まれつきO脚なんです』

という言葉はよく聞かれることです。

 

結論としてお伝えしますが、

【O脚は遺伝では無い】

ということです。

 

正確にお伝えすると

【親の立ち振る舞いや姿勢を子供が真似をする】

ですね。

 

更に、厳密にお伝えすると、人間は産まれた時は皆

『生理的O脚』

と言いまして、赤ちゃん特有の脚の形をしています。

そこから成長するにつれて、3〜5歳ほどで一旦、両膝はくっ付きます。

ただ、そこから家庭や幼稚園、保育園で過ごす姿勢や習慣によって再び、O脚になる可能性が潜んでいます。

ですので、O脚の方というのは

『いつからか分からないけど、長年O脚で悩んでいます』

というふうに仰られます。

ほとんどの方は幼少期に出来上がってしまったものなんです。

 

もしくはもう一つのパターンとしましては

『成長期の時の身体の変化』

これが、脚の形に大きく関係しています。

それぐらいの年齢というのはクラブ活動などで、それまでの運動強度よりも更に負荷の高い活動をされますよね。

そこで、脚にとって思わしくない動きを繰り返すと、O脚に近づいていってしまうのです。

 

ここまでO脚の成り立ちについてお伝えしてきました。

ただ、逆に言えばO脚というのは先天的なものではなくて後天的なものなので、十分改善する可能性はある、ということです。

だってよくない生活習慣の上で成り立ってしまったものなので、逆に良い生活習慣や姿勢を心掛けると自然と改善の方向を向くことも有り得ますよね。

 

ですので、ご自分の脚が親のせいだなんて、思わないでくださいね。

今からでも十分改善は可能ですからね。

 

是非一度、お問い合わせをお待ちしています。

 

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著者:大江孝平

~略歴~

元々、理学療法士として10年間、施術実績延べ3万人以上の経験を持つ。

病院での勤務を経て平成29年神戸市岡本にO脚矯正専門整体スタジオゼロを開設。

テレビやラジオにも出演。

プライベートでは3児の娘を持つ父親の顔も持つ。

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